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 見ざる聞かざる言わざる  「See no evil, hear no evil, speak no evil.」  「不見、不聞、不言」

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2018.01.20 (Sat)
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選ぶ銘柄

選ぶ銘柄

基本的に私が選ぶ銘柄の条件は下記のようなものです。

板が厚い銘柄
売買代金が多い銘柄
値動きのある銘柄
普段よりも活発に取引されている銘柄(普段よりも歩み値のスピード/サイズが大きい銘柄)

それに対して、私がなるべく避けるのは下記のような銘柄です

板が薄い銘柄
板がスカスカでスプレッドが開いている銘柄
売買代金が少ない銘柄
値が動かない銘柄

デイトレ銘柄選択のスクリーニング

これらの条件を満たす銘柄を探すため、前日に下記のような条件で銘柄を選ぶと効果的です。

売買代金ランキングとTICK回数ランキングの両方において、直近の2、3日で毎日のように上位に顔を出している銘柄を選択する
東証1部銘柄で売買代金トップ30位程度以内に入っているものを選択する(好みの問題なので新興銘柄でもOK)
その中で、日足チャートを開いて最近出来高が増えている銘柄を選択する
    

日足や日中足をみて自分なりのシナリオを描ける銘柄を選択する
なんらかの話題性がある銘柄を選択する
太字の「売買代金ランキングとTICK回数ランキングの両方において、毎日のように上位に顔をだす銘柄を選択する」は最も簡単で効果的な方法です。

このような条件で数銘柄選んでおけば、ある程度デイトレ/スキャルピング向けの銘柄を選ぶことができています。

ただし、次の日に値動きがあるかどうかは終わってみなければ分かりません。
ですから、そこは予測するしかありません。

デイトレ銘柄選びのスクリーニング具体的にどうやるの?

「売買代金ランキングとTICK回数ランキングの両方において、毎日のように上位に顔をだす銘柄を選択する」と言いました。

それって具体的にどうやるの?
毎日ランキングの記録をメモして残しておくの?
面倒くさいよ!
そんな声が聞こえてきそうですね。

実は、カブドットコム証券の取引ツール、kabuステーションに搭載される「詳細ランキング」を使えばいとも簡単にデイトレ銘柄を選択できます。

画像上中央のドロップダウンリストに「当日」「1営業日前」「2営業日前」「3営業日前」とあるように、kabuステーションでは3営業日前までさかのぼってのランキング情報を閲覧できます。

私がどのように使っているかというと、TICK回数のランキングを表示させ、その結果を売買代金で降順に並べ替えます。
その結果、売買代金が多く、且つ取引が活発だった銘柄を得られます。
TICK回数とは取引が約定した回数のことです。

同じことを1営業日前、2営業日前、3営業日前でもやってみて、継続的に活況な銘柄を見つけます。
その中でも普段は上位に入っていないのに、ここ2、3日活況な銘柄はかなり面白いことが起きる場合が多いように感じています。

他にも、「売買代金急増」銘柄の推移を追いかけるなどいろいろな方法があります。
とりあえずは「TICK回数」と「売買代金」のランキングを追いかけるところから始めてみてください。

あとはランキング情報からピックアップした銘柄のチャートやニュースを読んで明日のデイトレ銘柄を最終的に決めます。

kabuステーションではランキング情報のリストから直接チャートやニュース、四季報などを素早く開ことができ、効率的に作業できるので重宝しています。

場が始まった後の選択

さらに場が始まってからは以下のような点に気を付けて最終的な銘柄選択をします。

今日の出来高が普段に比べて多い銘柄を優先する
ギャップアップ/ギャップダウンした銘柄を優先する
ギャップアップ/ダウンに関わらず、自分のシナリオ通りに動いている銘柄を優先する
歩み値のスピードが普段に比べて速い銘柄を優先する
板情報に、ちょっとおかしくない?と思うほど大きな注文が出ている銘柄を優先する
私は場が始まる少なくとも30分前からは板情報を見ていて、なんとなく雰囲気を感じ取っています。
そして場が始まる直前には寄り付きそうな値段も分かりますので、前日にピックアップした候補のうちどの銘柄を優先的にトレードするのかを決めています。

たいていの場合、いったんある銘柄をトレードすると決めたら、しばらくはその銘柄だけに意識を集中し、他はほとんど見ません。

どうしても気になる銘柄が複数ある場合は重要な価格にアラートを仕込んでおき、本命銘柄に専念します。

長年の経験上、私にとってはそれが一番うまくいきます。

ランキング情報を見るのはどんな時?

候補として挙げていた銘柄の出来高が普段よりも少なかったり、値動きが無かった場合、

その時に初めてランキング情報を見て、他に良さそうな銘柄が無いか物色します。

何も下準備をしていない状態でスタートし、ランキング情報に載ってくる銘柄にいきなり飛び乗るといったようなことは、今のところしていません。

「ランキングを重視しないとチャンスを逃してしまうのでは?」

もちろん、逃しまくります。

相場全体は動いているのに自分がピックアップしていた銘柄には閑古鳥が…なんてこともあります。

わたしはそれでもよいと思っています。

自分のペースで、取れるところだけをきっちりと取っていくという考えです。

1つの銘柄に特化してスペシャリストになるのもあり

私は毎日のように新たなデイトレ銘柄候補を探していますが、毎日全然違う銘柄をトレードするわけではありません。
基本的には、一度選んで気に入った銘柄はしばらく追いかけることが多いです。
3銘柄程度に特化してしばらくの間追いかけ続け、スクリーニングで良さそうな銘柄があれば入れ替えていく感じです。

あなたがもし完全な初心者なら、

極端な話、「週単位でたった1つの銘柄だけを追いかける」ところから始めるのがベストだと私は思います。

1つの銘柄を深く理解するところから始めれば、一歩一歩確実に前進していくことができるでしょう。

「トレード手法」の記事一覧

テクニカル分析よりも需給~出来高を分析するトレード手法

私がトレードをするときに一番意識するのは相場の需給です。
需給を分析する方法はいろいろとあるのでしょうが、私は出来高とローソク足のパターンを組み合わせで分析します。

勝てないトレーダーの特徴は、テクニカル分析を過信したり、ニュースや他人の意見に惑わされやすいことです。

勝てるトレーダーの考え方を学ぶと、複雑なことをしている暇がないことに気がつきます。
相場が発するメッセージに即座に、そして素直に従う必要がありますから。
テクニカル分析はあまり役立たないどころか、邪魔になってしまうことの方が多いのです。


「勝てない人におくる10のアドバイス」の記事一覧


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2014.07.25 (Fri)
Category[投資]

株式チャートの見方 > ダウ理論(ダウ・セオリー) > 株価の動きをパターン化すると

株価の動きに注目している最中、ある程度のシナリオを想定するとポジションのコントロールがしやすくなります。そのための株価の動きをパターン化すると次の8つに分類できます。このパターンを持っておくことで、仕掛け、手仕舞いのタイミングを読みます。


下の図のように、上昇トレンド途中でエントリーポイント及び、イグジットポイントを探っているとします。すると、考えられる動きは次の4つに分類されます。

    1. 上昇トレンドの最中、そのままトレンドが継続する。
    2. 上昇トレンドの最中、保ち合い期間を経過し再び上昇トレンドが継続する。
    3. 上昇トレンドの最中、保ち合い期間を経過し下降トレンドへ転換する。
    4. すぐさま下降トレンドに移行する。
上昇トレンドのエントリーパターン

上昇トレンドの株価の動きのパターン


下の図のように、下降トレンド中でエントリーポイント、イグジットポイントを探っている場合、考えられる動きは次の4つに分類されます。

  1. 下降トレンドの最中、すぐさま上昇トレンドに移行する。
  2. 下降トレンドの最中、保ち合い期間を経過し再び上昇トレンドへ転換する。
  3. 下降トレンドの最中、保ち合い期間を経過し下降トレンドが継続する。
  4. そのまま下降トレンドが継続する。
下降トレンドのエントリーパターン

下降トレンドの株価の動きのパターン


買いエントリーの場合を考えると、5,6の場合に利益がでるので成功となります。自分が取る戦略によってどのエントリーポイントが最適なのかが変わってきます。
ブレイクアウト、逆張り、トレンドフォロー、あるいはスイングトレード。人それぞれ得意不得意があるので一概には言えませんが、ここで言える確かなことは、その後株価がどのように動くだろうかということを、パターンとして捉えておくことが大事になります。


銘柄選択に集中し、買ってしまえばすべてが終わったかのような人をときどき見かけますが、エントリーは始まりに過ぎず、その後株価がどのように推移し、自分のポジションをいかにコントロールするがその後の利益に大きく左右することにすぎません。


ここのサイトで紹介しているローソク足酒田五法移動平均線やダウ理論といった理屈は、自分のポジションを維持または増減するためのきっかけとなります。そのきっかけを利用して売買し、利益を狙っていきます。

2014.07.25 (Fri)
Category[投資]

株式チャートの見方 > トレンドラインの引き方と見方

株式チャートを見る第一歩は、株価が大勢として上昇方向にあるのか、下降方向にあるのか、または、横ばいなのかを見分けることからはじまります。それを見分ける方法が、トレンドラインを引くことです。


トレンドに逆らって売買するということは、市場の勢いに逆らうことになるので、利益を得ることは非常に困難です。そう考えると、利益を上げるためには、トレンドに沿った売買をしなければならないことが重要となるわけです。


トレンドラインの引き方とは、図に示したように A点 (相場の出発点となったボトム)と B点 (上昇に移った相場の最初の押し目を作る前のピーク)と C点 (最初の押し目となるボトム)の三点が、相場の上で認められたあと、そのAを結び、それを延長したものが上昇トレンドラインになります。
その際、株価の波動の下側、つまり安値を結んだ線が切り上がっていることが上昇トレンドラインの必要な条件となります。


下降トレンドラインは下降トレンドのD点(ピーク)と、E点(最初の調整安ボトム)とF点(戻りのピーク)の、つまり株価の波動の上側である高値を結んだ線が切り下がっている形になることが必要です。 


7270富士重工業(週足) トレンドライン


トレンドは相場上に常に存在するわけではありません。ですから、はっきりとトレンドが確認できるときには、そのトレンドを利用して売買することが儲ける秘訣となります。そのためにも、トレンドラインの見方が重要な意味合いを持つことになります。トレンドは、日足よりも週足、週足よりも月足と長く続くほど強いといえます。


下のチャートは4680ラウンドワンの日足チャートですが、6月を天井として下落トレンドに入っています。11月27日に底を打つまで約半年間の下落トレンドが継続し12月の上昇トレンドは力が弱いことが見て取れます。そうすると、長い下落トレンドから上昇に転じるには、それ相当のインパクトを与えるファンダメンタルの改善が必要になるというわけです。

そして、見ているチャートの時間枠が短ければそれだけトレンドに対する信頼性は下がることになります。日足チャートよりも5分足チャートの方が遥かに、ブレイクと反転の回数は多く発生します。そして、トレンドラインの勾配に注目してみることも必要となります。勾配がきついトレンドほど信頼性が低く、その後ブレイクされる可能性は高くなります。上のラウンドワンでは、6月から9月までのトレンドは緩やかで、10月から11月のトレンドは勾配が急であることがわかります。その上、このラウンドワンの場合であれば、直近の最安値を575円を下抜けたことから下げ幅を拡大し、反発上昇のエネルギーとなっていると考えることができます。


 


横ばいトレンド(保ち合いは G点 と I点 とがほぼ同じ水準である場合で、株価の波の下側、つまり安値のところを引いてみて判定します。

4506大日本住友製薬(日足)トレンドライン

4506大日本住友製薬(日足)トレンドライン


7203トヨタ(日足)トレンドライン

7203トヨタ(日足)トレンドライン


7860エイベックスHD(日足)トレンドライン

7860エイベックスHD(日足)トレンドライン


2014.07.25 (Fri)
Category[投資]
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