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 見ざる聞かざる言わざる  「See no evil, hear no evil, speak no evil.」  「不見、不聞、不言」

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2017.06.25 (Sun)
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デイトレ―ドを実際に行う上での注意点

自分のトレードスタイルを早く見つけて、
勝ちパタ―ンを覚えることが大切!

デイトレ―ドだけで生活できるぐらい稼ごうと考えるのなら、ひとつの事業をやるぐらいの覚悟が必要です。

デイトレ―ドの技術、十分な資金量、長時間働く覚悟が必要になります。

誰もが最初は何もわからない状態でデイトレを始めますが、勝ちパタ―ンを覚えていくうちにある程度勝てるようになります。

最初は仮想売買(バ―チャ―ルトレ―ド)で仕掛けや手仕舞いのポイントを見つけるようにするとよいでしょう。

仮想売買と比べて、現実のトレードで難しいのは、心理的な要素が大きいと考えられます。実際のトレ―ドでは、ここで買えば儲かると思っても失敗したら、どうしようと不安に思ったりします。
勝ちトレードの利益幅の方が負けトレードの利益幅を上回っていなければト―タルで勝ち越すことは、まず難しいといえます。

少ない利益で何回も勝っても、少ない負け回数でもマイナスになってしまうことがあるからです。
ですから、大きな損失をださないようにすばやいロスカットが絶対必要になります。

「やばい!」「ああっ!どうしよう。」と迷っている暇はありません。

すぐに投げた方が賢明です。精神的にロスカット(損切り)がなかなかできない人は、新規注文と同時にストップロス注文を入れておくという方法があります。

また、損切りすることに抵抗がある人は、できる限り「勝てる確率の高い時だけ」に参戦するという方法を取るとよいかもしれません!そのようなチャンスを待つというのも忍耐力が必要なのですが、デイトレ―ドの勝率を上げてくれます。

デイトレードのスタイルにも、十人十色で、トレーダーが10人いれば、トレードスタイルが10通りあるといってもよい。

要は、自分のトレードスタイルを早く見つけて、勝ちパタ―ンを重ねていくことが大切です。

成功するトレード手法とは、多くの人が頭で考えるより、うんとシンプルなものです。

自分のトレードスタイルを、計画どおり実行できるようになるまで時間が必要です。デイトレードという仕事に対する情熱を持ち続け努力を続けることができるならば、必ず成功されるはずです。 

デイトレ―ドでも常に大局と中勢の流れを
つかみながらトレードすることが必要!

デイトレの魅力としては、その日のうちに売買を完結させるのでリスク管理がしやすいということがあげられます。

日をまたいでしまうといきなり急騰や急落から始まるリスクがあります。

デイトレでももちろんリスクはありますが、基本的には連続した時間軸の中で株価が動いているわけですのでリスクを管理しようと思えば可能だということです。その点ではリスクが少なくて済むと考えられます。

オーバーナイトによるギャップリスクは厄介です。

どんなにポジション管理を徹底してもオーバーナイトしてる間は手出しが出来ませんから。かなり資金に余裕がないとギャップリスクは取りづらいと思います。

用意できる資金がギリギリだったり、まだ投資経験が浅い投資家は、焦ったり せずにリスク管理のしやすいデイトレを中心に考えた方が良いように思います。

デイトレと言えど「木を見て森を見ず」になっては勝てません。

日経平均やTOPIXなどの市場全体の動きを見ていく必要があるのと、個別銘柄においても個々の銘柄が相場のどの位置にいるかということ把握しておかなければなりません!常に大局と中勢の流れをつかみながらトレードする事になりますから、自然とスウィングトレ―ドやもっと保有期間の長いポジショントレードの上達にも役立ちます。

例えば、中期的に相場の上昇的局面であるということを理解してると、買いに入る場合の躊躇が少なくてすみます。

極端なことを言えば、上昇銘柄を買っていればト―タルでは勝てる確率が高いと考えられます。

まず株価チャ―ト(日足)を見て株価が移動平均線が株価の下にあり、なおかつ移動平均線が上向きになっている銘柄を選びます。

寄り付き前の板情報で見て上昇トレンドが確認できるなら、毎日、寄り付きで買いをいれます。

そして、寄り付きから5%下でストップロスの売り注文を入れながら大引けまで粘ります。

ストップロス注文が執行されなければ、大引けで利食いです。株価の上昇トレンドが続いている限りは、毎日繰り返せばトータルの利益では勝てるはずです。

上昇トレンドが継続されてる間はデイチャート(日足)は確率的に陽線が多いですから、寄り付きで買って大引けで売っても儲かると考えるのは間違いではないでしょう。 

デイトレ―ドにおいても、全体的な
相場の流れを把握しておくこと!

投資の経験を積んでくれば、その銘柄が前日のローソク足に対してどの位置に寄り付いたかを見ただけで、今日は上がりやすいか下がりやすいが分かるようになる!?もちろん寄り付きの位置によっては、やっぱり開始後しばらく様子を見た方が良い場合もあります。

簡単な例で言うならば、今まで揉み合っていた値位置を寄り付きで一気に上回って新高値をつけてきた場合には、更に上がる確率が高い!

デイトレにおいて、全体的な相場の流れを把握できていれば、買いを入れるのにも自信が持てるのではない でしょうか。

相場の方向が読めれば新規注文を入れるに迷うわなくてもすみます。

買いを入れる場合には、ある程度、思い切りも必要です。

予想がはずれればロスカットすればいいだけの話ですから。

相場の方向性が分 からなければその日は取引しなければよい。

わからないときに無理に取引すると損失を出す可能性が高い!

デイトレ―ドも、全体的な流れや値位置から見た確率的優位性の部分を理解できてしまえば、非常に心理的な面でも楽になるように思います。




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2014.07.23 (Wed)
Category[投資]
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